使い方
カスタマイズ設定ガイド
幹事はメニュー作成時に「条件設定」でさまざまなオプションをオンにでき、会社のルールに合わせた注文ができます。予算の制限、主食を必ず選ぶルール、氷や甘さを各自で選べるようにする、締切時間の設定など。このページでは各オプションを一つずつ説明し、「何を設定したか」と「同僚が注文するときに何が見えるか」を図で紹介します。
どこで設定する?
メニューをアップロードして AI の認識が終わったら、編集ページ下部の「条件設定」へ。「ユーザー入力フィールド」以外の各オプションの右側にスイッチがあり、オンにすると詳細が表示されます。共有後も、最初の注文が入るまでは管理ページから変更できます。注文が入った後は、送信済みの注文に影響しないよう「締切時間」と「注文一覧の公開」だけが変更できます。
1.ユーザー入力フィールド
設定方法
注文する人が送信前に入力する項目を決めます。初期状態は「必須」の「名前」と任意の「メモ」の2つ。「フィールドを追加」で空欄のフィールドが増えるので、「部署」「内線」などの名前を入れて必須にするかを選びます。名前のないフィールドは保存されません。フィールドは最低1つ必要です。
注文するとき
注文欄に各フィールドの入力欄が表示され、必須項目には赤いアスタリスクが付きます。必須項目を入力するまで「注文を確定」ボタンは押せません。
2.締切時間
おいしい弁当
注文締切まで 1日15時注文締切まで 1日2時注文締切まで 9時30分注文締切まで 1時5分注文締切まで 30分注文締切まで 5分注文締切まで 3分注文締切まで 2分注文締切まで 1分注文締切注文締切
注文の締切時間を過ぎました
設定方法
初期状態はオフ。オンにすると、食事日が設定されていれば前日 15:00 が自動で入り、事前予約が必要なお店に便利です。「前日」を押してすぐに入れることも、日付と時刻を自分で選ぶこともできます。食事日が未設定、または前日がすでに過ぎている場合は案内が表示されるので、締切を手動で選んでください。
注文するとき
注文ページ上部に「注文締切まで 1日15時」のようなカウントダウンが表示されます。時間になると「注文締切」と表示され、誰も注文の送信や変更ができなくなるので、幹事は安心して集計できます。
3.カスタマイズ
設定方法
初期状態はオフ。オンにすると「氷・砂糖」と「カスタム」の2つに分かれ、それぞれにスイッチがあり、全体で最大5グループです。
- 氷・砂糖:オンにすると氷の量と甘さの2グループが入り、変更できます。「トッピング」などのグループを追加することもできます。
- カスタム:オンにして名前(例:「ソース」)を入れ、選択肢を追加します。最初に追加した選択肢がデフォルトになります。別のカテゴリに適用するときは「カスタムセットを追加」を使います。
- カテゴリに適用:初期状態では未選択です。選ばないと注文ページにこれらのオプションは表示されず、送信時に確認も表示されます。
注文するとき
適用したカテゴリの商品を注文に追加すると、デフォルト値が選ばれたプルダウンが表示され、各自で変更できます。適用していないカテゴリ(例:デザート)にはプルダウンは出ません。オプションは集計にも表示されるので、お店に伝えるときに漏れません。
ポイント:デフォルトを一番多い注文(例:氷少なめ・半糖)にしておくと、ほとんどの人は変更不要です。
4.予算上限
予算:$120 (超過可)
予算上限を超えました $120(許可)
予算:$120
予算上限を超えました $120
設定方法
初期状態はオフ。オンにして1人あたりの予算上限(例:会社補助 $120)を入力し、「超過可」か「超過不可」を選びます。初期状態は「超過可」です。
注文するとき
注文ページ上部に「予算:$120」と表示され、「超過可」の場合は「(超過可)」も付きます。合計が上限を超えると、「超過不可」では予算超過の案内が出て、商品を減らすまで送信できません。「超過可」でも同じ案内が出ますが送信でき、超えた分を自己負担する場合に便利です。
ポイント:予算上限は注文全体の合計に対してかかり、セットアップグレードの追加料金も含みます。
5.必須グループ
必須グループから商品を選択してください:
- 必須グループ 1(弁当)必須グループ 1(弁当または麺類)
設定方法
初期状態はオフ。オンにすると、各「必須グループ」に1つ以上のカテゴリを入れられ、「弁当」と「麺類」を同じグループにすればどちらか一方で OK です。「グループを追加」で飲み物用などのグループを増やせます。1つのカテゴリは1つのグループにしか入れられません。
注文するとき
未選択の必須グループがあると「必須グループから商品を選択してください:必須グループ 1(弁当または麺類)」と表示され、選ぶまで送信できません。
ポイント:よくある使い方:全員が主食を注文するようにして、飲み物やデザートだけで補助を使い切るのを防ぎます。
6.セットアップグレード
設定方法
初期状態はオフ。オンにしたら、まず「アップグレード可能なカテゴリ」(通常は主食)を選び、「アップグレードオプションを追加」で名前(例:「セット」)、追加料金(例:$50)を入力し、「含む」にカテゴリとそれぞれの「価格上限」(例:飲み物 $35、デザート $30)を追加します。
注文するとき
対象商品には「升級可」のタグが付きます。注文時にアップグレードを選び、含まれる各カテゴリから1品ずつ選べます。上限内なら無料、上限を超えた分だけ差額がかかります。例えば $110 のチキン弁当をセットにすると +$50、$45 のタピオカミルクティーは「+$10(追加)」と表示され、上限内のレモンタルトは無料で、合計 $170 が自動で計算されます。
ポイント:「価格上限」はお店のセットのルールに合わせて設定しましょう。高いものを選びたい人は差額を払うだけで済みます。
7.注文一覧の公開
注文した人が他の人の注文を見て、そのままコピーできます
注文一覧
注文一覧
設定方法
初期状態でオン、「名前を表示」が選ばれています。「匿名」に変えたり、オフにしたりできます。
注文するとき
注文ページに「注文一覧」が表示され、他の人が何を頼んだか分かります。「コピー」を押すと他の人の注文をワンタップで自分の注文に追加できます。匿名の場合は「匿名 1」「匿名 2」と表示されます。オフのときも自分の注文は見られ、編集・削除できますが、他の人の注文は見えません。
ポイント:迷ったときは「コピー」が便利。同僚と同じものを頼むのが一番早い方法です。
設定したらリンクを共有するだけ
リンクを共有する前にオプションを設定しておくのがおすすめです。注文が入った後は、締切時間と注文一覧の公開だけが変更できます。ほかに欲しい設定があれば、お問い合わせページからお知らせください。
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